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最終更新日:2022年11月25日

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FAQ番号:515 | 最終更新日:2013/10/28
電子納品要領による納品物と、「マイクロフィルム作成用電子データ」の違いは?

 「マイクロフィルム作成用電子データ」は調査等共通仕様書(H24.7版)を適用する場合に、成果品として総研への提出が必要となります。 
 「マイクロフィルム作成用電子データ」は、NEXCO総研でマイクロフィルムを作成するために必要となる、PDFデータです。
(PDFからNEXCO総研でTIFFに変換し、マイクロフィルムに撮影します)
よって、電子納品要領に規定されているXMLファイルやスタイルシートの類は、基本的に不要です。


 ただし、技術関係資料登録票は必要なので、例外的にTOUROKU.XMLだけは格納いただきます。
(マイクロフィルムの先頭に登録用の内容を一緒に焼き付けることで、例えば被災時等でシステムが使えず、マイクロフィルムだけを閲覧した場合でも、その業務がどのような内容の成果なのか判別できるようにするためです)


 また、DWGやP21のような図面ファイル、その他PDF以外の形式ファイルはPDF化していただく必要があります。



 NEXCO総研で作成するマイクロフィルムのコマの順番は、Windowsで表示されたフォルダ・ファイルの順番で機械的に並べます。よって、最低限、報告書ファイルであるREPORTフォルダが最初に来るように、フォルダ名称を電子納品要領:REPORT → マイクロ用:01REPORT としております。
(数字を振らないと、Windows上ではアルファベット順に表示されることから、BORINGフォルダやDRAWINGフォルダがREPORTフォルダよりも先になってしまい、マイクロのコマの順番として報告書が先頭に来なくなってしまうため)


 報告書ファイル以外、特に図面ファイルは、電子納品要領のファイル名をそのままPDFファイル名としてしまうと、図面の順番がばらばらになってしまいますので、DRAWING01、DRAWING02、…等のように、順番通りに並ぶようリネームしていただく必要があります。

成果品で、高速道路総合技術研究所に提出する成果品の内容等を教えてください。
「REPORTフォルダに[○○(※)]のマイクロフィルム作成用電子データが存在しません。」というエラーが出る。(※ [DRAWING(図面)]、[SURVEY(測量データ)]、[BORING(地質データ)])
電子納品の基本的な流れを教えてください。
NEXCO総研への成果品提出のタイミングは?(中日本、西日本では「完了検査後速やかに」となっているが、完了検査前に納品してはいけないのか?)
NEXCO総研でマイクロフィルムを作成するということは、今までの電子納品だけで済むようになるのですか?
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