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最終更新日:2023年02月06日

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FAQ番号:598 | 最終更新日:2023/02/01

eToken版クライアントソフトウェア(Edge対応)についておしえてください。(2023/2/1更新)

「eToken版クライアントソフトウェア」は、PCでUSBトークン(eToken)を利用するために必要なソフトウェアです。 

 「eToken版クライアントソフトウェア」には下記のソフトウェアが含まれます。

1.Safenet Authentication Client
  eToken用のドライバです

2.eToken版電子証明書格納デバイス情報取得モジュール
 「2.1 eToken版電子証明書格納ソフトウェア」 
(etokenに電子証明書を格納するソフトウェア)
および
 「2.2 電子証明書格納デバイス情報取得機能WebSocketモジュール」
(EdgeからeToken内の電子証明書にアクセスするソフトウェア)
が含まれています。

<注意>
2023年2月1日以降に発行または格納を行う場合は、「eToken版電子証明書格納デバイス情報取得モジュール」の更新が必要となります。(Safenet Authentication Client がインストール済みの場合再インストールは不要です。)
2023年1月31日以前に、「【認証局】電子証明書格納デバイスへの格納方法のご案内」メールを受信していた場合でも、格納の際は新しいソフトウェアが必要となります。
※2023/1/31以前に公開していたソフトウェアをインストール済みの場合、
 電子証明書の申請を行う場合は「
eToken版電子証明書格納デバイス情報取得モジュールのみをインストールしてください。
 電子証明書の申請を行わない場合は
新しいソフトウェアのインストールは不要です。

格納ソフトウェア Ver2.0 となりました。 Ver1.0を使用した場合、通信エラーとなります。




<インストール手順>

 @インストールする前に、必ずマニュアルを確認してください
 
 A下記リンクよりダウンロードしてください
  
 CSDAgent_eToken_2_0_Setup_withWebsocket


 Bダウンロードしたzipファイルを展開してください。
  B-1.ダウンロードしたファイルの上で
       [右クリック]>[すべて展開]クリック 
1
   

 B-2.ダイアログから[参照]>[デスクトップ]>[OK]>[展開]をクリックして展開します
   





C「SafeNet Authentication Client」、「eToken 版電子証明書格納デバイス情報取得モジュール」の順にインストールしてください。

以前のバージョンの「eToken 版電子証明書格納デバイス情報取得モジュール」をインストール済みの場合、「上書きインストール用バッチ.bat」を右クリックし「管理者として実行」を選択してください。


Dインストール後PCを再起動してください。


ダウンロードしたzipファイルは必ず展開してから開いてください。

解凍ソフトをインストールしているPCでは右クリック時に以下のような表示となります。 
 [プログラムから開く]をクリック後にご利用の解凍ソフトを選択して下さい。
 (以下の解凍ソフトは例となります)

   




※注意

「Safenet Authentication Client」をインストールすると、
「Safenet Authentication Client
Tools」もインストールされます。
これはスタートメニューまたは、タスクトレイの「S」アイコンから起動できます。
このソフトウェアで誤った操作をすると電子証明書が使用出来なくなります。
マニュアルに記載されている以外の操作は行わないで下さい。


.



 

eToken版電子証明書格納マニュアル.pdfCSDAgent_eToken_2_0_Setup_withWebSocket.zip
02_etoken版電子証明書格納デバイス情報取得モジュール2_0.zip
電子証明書についておしえてください。
eTokenを使用してkcube2へログインできない
USBトークン(eToken)版電子証明書格納ソフトウェア(クライアントソフトウェア)をインストールせずにeTokenを接続したため、正しく認識されなくなりました
USBトークンの電子証明書を格納するソフトウェア(クライアントソフトウェア)は
どこから入手できますか?
電子証明書関連マニュアル 〜受注者編〜
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