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最終更新日:2017年04月21日

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FAQ番号:78455 | 最終更新日:2015/02/18
受検者が自分の性格を偽って回答することがあるのではないですか?

SPIだけでなく、他の多くの適性検査でも用いられている「質問紙法」では、
他の手法と比較して体調などには影響されにくいですが、
受検者の作為的な回答の影響を受けやすいという一面があります。
ただし、SPIではこのような影響を予防できるよう、工夫を行っています。

■質問量の多さ
 SPIの性格検査は、約300問の質問があります。
 同じ尺度を測定するのに多くの質問に回答させることによって
 よく見せようとする傾向がすべての質問に影響を与えないようにしています。

■よく見せようとする傾向を見抜く新ロジックの導入
 受検者の回答傾向に矛盾がないかなど、
  よく見せようとする傾向をチェックする新ロジックを導入しています。
 偽った回答をしている可能性がある場合、報告書右下の「応答態度」欄に
 「自分をよく見せようとする傾向がある」などのコメントが表示されます。

「SPI対策本」で勉強すると、能力得点が高くなりますか?
同一人物が複数回SPIを受検した場合、能力得点が高くなりませんか?
「SPI対策本」で勉強すると、能力得点が高くなりますか?
同一人物が複数回SPIを受検した場合、能力得点が高くなりませんか?
得点が高ければ高いほど、結果が良いということですか?
職務適応性に1がある人は、不合格にしたほうがよいですか?
面接の印象と、SPIの結果が異なります
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