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最終更新日:2017年07月24日

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FAQ番号:78513 | 最終更新日:2012/12/19
職務適応性に1がある人は、不合格にしたほうがよいですか?

職務適応性の中で「1」が一つでもあるとダメ、ということはありません。
自社で重視する職務適応性について確認することが重要です。


職務適応性の段階が5や4であればその仕事に向いていると考えられ、
反対に段階が1や2であればその仕事にあまり向いていないと考えられますが、
「段階5がたくさんある人は良い」「段階1が一つでもある人はダメ」といった解釈は適切ではありません。

14の職務適応性のうち、どれが重要であるかは、会社や仕事によって異なります。
「採用した人にどのような仕事を任せるのか、その仕事にはどういった特徴があるのか」を
よく検討したうえで自社で重視する職務適応性を決め、
SPIの結果を見る際には、
その職務適応性について重点的に確認することが大切です。

得点が高ければ高いほど、結果が良いということですか?
人事用報告書・オプション報告書の結果の見方を解説した資料はありますか?
得点が高ければ高いほど、結果が良いということですか?
面接の印象と、SPIの結果が異なります
「SPI対策本」で勉強すると、能力得点が高くなりますか?
受検者が自分の性格を偽って回答することがあるのではないですか?
人事用報告書・オプション報告書の結果の見方を解説した資料はありますか?
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