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最終更新日:2017年10月06日

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FAQ番号:78514 | 最終更新日:2012/12/19
得点が高ければ高いほど、結果が良いということですか?

SPIの結果について、「すべて高い方が良い」あるいは「極端な人はダメ」といった見かたは
適切ではありません。

一つ一つの尺度の意味を理解したうえで、受検者の人物特徴として総合的にとらえてください。

■性格検査の結果の見かた


 SPIで測定している性格は、得点が高いほど良いというものではなく、
 得点が高い場合・低い場合それぞれに特徴があります。測定している内容を理解することが大切です。
 たとえば、「慎重性」の場合、得点が高い人には、着実に行動する反面、決断が鈍くなる傾向があり、
 得点が低い人には、思い切りがよい一方で深く考えずに行動してしまうという面があります。
 一つ一つの尺度で測定している性格特徴をよく理解したうえで、結果を解釈してください。
 

■能力検査の結果の見かた


 SPIで測定している能力は学力とは異なり、
 職種にかかわらず共通して求められる基礎的な能力で、得点が高いほど能力が高いといえます。
 SPIの基礎能力と入社後の人事評価との間には、一定の相関が確認されています。
 ただしその関係性は、「一定水準以上あればよい」のであって、
 「高ければ高いほどよい」というわけではありません。最低限この程度は必要とされるであろうレベル
 を想定し、何点くらいを基準とすればよいか、各社で検討の上、ご活用ください。

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