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最終更新日:2017年11月13日

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FAQ番号:78515 | 最終更新日:2012/12/19
面接の印象と、SPIの結果が異なります

第一印象とSPIの結果が異なっている場合は、
どちらかが間違っている・正しいと決めつけるのではなく、
面接で掘り下げて総合的に人物を把握する姿勢が重要です。


多くの場合、面接の印象とSPIの結果は一致します。
しかし、面接は限られた時間で応募者が自分の良い面をアピールする場面でもあるため、
外からは見えにくい特徴を測っているSPIの結果と食い違っていると感じる場合もあります。
このようなときこそ、SPIの結果を活用し、面接で応募者本来の姿を引き出すことが重要です。

 

【例】
一見明るく積極的に見える応募者のSPIの結果が、繊細で気弱な傾向である場合(敏感性・自責性・気分性が高い)があります。明るくふるまっていますが、実は内面では傷つきやすい側面があると考えられます。
このような場合は、「ゼミやサークルなどで人間関係のあつれきに遭遇した際、どんな対応をしたか」などといった質問で掘り下げ、職場や仕事上の人間関係への適応性を見極めることが有効です。


人事用報告書・オプション報告書の結果の見方を解説した資料はありますか?
SPIの結果を面接でも活用したい
得点が高ければ高いほど、結果が良いということですか?
職務適応性に1がある人は、不合格にしたほうがよいですか?
「SPI対策本」で勉強すると、能力得点が高くなりますか?
受検者が自分の性格を偽って回答することがあるのではないですか?
採点結果は、テスト実施後どのくらいでダウンロードできますか?
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