FAQ番号:78449 | 最終更新日:2016/12/22
テストの種類がたくさんありますが、違いは何ですか?

テストの種類は、以下の2点によって決まります。

 (1) 測定内容が「能力」か「性格」か「両方」か
 (2) 能力検査の「種類」と「得点を比較する母集団」(性格検査はすべてのテストで共通です)


能力検査の得点は、「ある母集団の全国平均と比較してどれくらいの能力があるか」が
 わかるようになっています。
 これは、SPI3-Uは大学4年生の就職希望者、SPI3-Gは一般企業人、
 SPI3-Hは高校3年生の就職希望者と比較してどのくらいの能力があるかを採点しているためです。
 たとえば、1人の受検者がSPI3-U・G・Hを受検した場合、SPI3-Uの得点が最も低く、SPI3-Hの得点が
 最も高くでます(UとGは約8〜9点、GとHは約8点得点が異なります)。
 適切なテストの種類を選択しないと、能力検査の得点が高く出たり低く出たりしますのでご注意ください。

詳細は以下の表をご覧ください。


  

SPIには4つの実施方法があるようですが、どのように選べばよいですか?
SPIには4つの実施方法があるようですが、どのように選べばよいですか?
テストの実施時間を教えてください
「SPI対策本」で勉強すると、能力得点が高くなりますか?
性格検査のみ(or能力検査のみ)を実施することはできますか?
同一人物が複数回SPIを受検した場合、能力得点が高くなりませんか?