に対して検索する   スペースで区切った言葉を 含む

最終更新日:2019年06月21日

FAQ TOPページ > FAQ詳細

FAQ番号:643 | 最終更新日:2016/06/30
eTokenを使用してkcube2へログインできない

工事情報共有・保存システム(Kcube2)にエラーが発生しログインできない場合、以下の項目を確認して下さい。

1.OSのバージョンが「Windows7 Service Pack1」
2.ブラウザのバージョンが「Internet Explorer8(32bit)」または「Internet Explorer11」
3.ブラウザ設定
4.eToken ソフトウェアのインストールが正常に完了している
5.証明書の格納が完了している



確認手順は以下のとおりです。(トークンを接続した状態で確認を行って下さい)


1.OSのバージョンが「Windows7 Service Pack1」

1.1「スタート」→「コンピューター」を右クリック→「プロパティ(R)」を開いてください




1.2 「Windows Edition」欄を確認して
「Windows 7 Professional
Copyright(c) 2009 Microsoft Corporation. All right reserved.
Service Pack 1」の記載があることを確認してください。






2.ブラウザのバージョンが「Internet Explorer8(32bit)」または「Internet Explorer11」
2.1「Internet Explorer」のメニューバーの「ヘルプ(H)」→「バージョン情報(A)」を開き、「Internet Explorer8」または「Internet Explorer 11」表示されることを確認してください。


2.2「Internet Explorer8」を使用されている場合は、さらに、「64-bit edition」の表記がないことを確認してください。



あった場合は、「Internet Explorer」を閉じて、スタートメニューから 「(64ビット)」がついていない方を起動してください。



これ以外のバージョンであった場合は、「Internet Explore 11」をインストールして下さい

3.ブラウザ設定
Internet Explore のメニューバーから「ツール」−「インターネットオプション」を開き、
「詳細設定」タブで、下記のように設定してください

SSL2.0のチェックをはずす
SSL3.0のチェックをはずす
TSL1.0を使用するにチェック
TSL1.1を使用するにチェック
TSL1.2を使用するにチェック




4.eToken ソフトウェアのインストールが正常に完了している

4.1 Windowsデスクトップから「スタート」→「すべてのプログラム」→「SafeNet」→
Safenet Authentication Client」→「Safenet Authentication Client Tools」を起動してください。


4.2   歯車のアイコンが表示されていることを確認してください。
ある場合は、ソフトウェアのインストールが正常に完了しています。
無い場合は、再度、
FAQ598 よりソフトウェアをダウンロードし、インストールを行って下さい。

ソフトウェアのインストールが完了している場合は、歯車のアイコンをクリックしてください。





5.証明書の格納が完了していることの確認
 

5.1 前章の画面を開き、下図の「+」をクリックして下さい。





5.2 下図のように「ユーザ証明書」の下に、「利用者ローマ字氏名」の証明書があれば、
証明書の格納が完了しています。


証明書が表示されない、または、トークンの下の「CSDAgent」が表示されない場合は、
格納が完了していません。







証明書の格納まで完了している場合は認証局ではなく、kcube2のヘルプデスクへお問合せください。



Kcube2にログインしようとすると「Internet Explorerではこのページは表示できません」と表示される。(ネットワーク編)
kcube2にログインできません。
Kcube2にログインしようとすると「Internet Explorerではこのページは表示できません」と表示される。(Internet Explorerの設定編)
工事管理支援システムにログインしようとすると「Internet Explorerではこのページは表示できません」と表示される。(ネットワーク編)
電子証明書についておしえてください。
このFAQについて、ご意見・ご要望をお聞かせください